ワイパーゴムが劣化するとどうなる?

query_builder 2026/01/01
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雨の日に車を運転する際に必須となるワイパーゴムですが、使い続けていると次第に劣化してしまいます。
ワイパーゴムが劣化すると、運転中の視界や安全性に影響が出ることも考えられるでしょう。
今回は、ワイパーゴムの劣化による影響について解説します。
▼ワイパーゴムの劣化による影響
■拭き取り性能が低下する
ワイパーゴムが劣化すると柔軟性が失われ、フロントガラスに密着しなくなります。
その結果、拭き取り能力が低下し、拭き残しや筋が残ることが多くなるでしょう。
視界が確保しにくくなることで、運転中の安全性が大きく損なわれることもあり、非常に危険です。
■異音が発生する
劣化したゴムは硬化するため、ワイパーの動作中にビビリ音が発生しやすくなります。
このような異音は、ゴムがガラス面にしっかりと密着できず、振動が生じることが原因です。
■ガラスが損傷する
劣化したワイパーゴムがひび割れていたりちぎれていたりすると、金属部分がガラスに接触して傷をつける可能性があります。
ガラスの傷がひどくなり、交換が必要になることもあるでしょう。
▼まとめ
ワイパーゴムが劣化したまま使い続けると、拭き取り能力が低下し、視界も悪化して安全性が損なわれてしまいます。
また、異音が発生したりガラスが損傷することもあるため、早めの交換が必要です。
『GARAGE M&M』は、輸入車の車の状態に合わせた修理や車検などを行っております。
ワイパーゴムの交換についても対応いたしますので、まずはお問い合わせください。

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