オイル漏れはなぜ起こる?

query_builder 2025/07/05
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オイル漏れを放置すると、エンジンの性能低下や故障などのトラブルにつながります。
対策を講じるためには。オイル漏れが起こる原因を知っておくことが大切です。
この記事では、オイル漏れの主な原因を解説しますので、参考にしてみてください。
▼オイル漏れはなぜ起こるのか
■パッキンやシールの劣化
オイル漏れを防ぐために設置している、パッキンやシールの劣化が原因の可能性が高いです。
経年劣化や熱の影響でゴム製の部品が硬化し、ひび割れが生じることがあります。
これにより、隙間が生じてオイルが漏れやすくなる場合も少なくありません。
■オイルフィルターやドレンボルトの緩み
オイルフィルターやドレンボルトなどが適切に締め付けられていないことも、オイルが漏れ出す原因の一つです。
また、ドレンボルトのパッキンが劣化していると、しっかり締めてもオイルが滲んでくることがあるため気をつけましょう。
■オイル量の過剰補充
エンジンオイルを入れすぎると内部の圧力が上昇し、オイル漏れのリスクが高まります。
特に、ブローバイガスの排出経路を圧迫すると、オイルがシール部分から漏れやすくなるでしょう。
オイル交換時には適正量を確認し、規定範囲内に収めることが大切です。
▼まとめ
オイル漏れは、パッキンやシールの劣化・部品の緩み・オイル量の過剰補充などの原因が考えられます。
車を安全に長く使用するためにも、オイル管理を徹底し、異常があれば速やかに対処することが重要です。
『GARAGE M&M』では、修理や車検・メンテナンスなどを行っております。
新旧問わず輸入車全メーカー対応可能ですので、お困りの際はご相談ください。

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