ブレーキパッドを交換するタイミングとは

query_builder 2025/10/22
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ブレーキパッドが摩耗するとブレーキの効きが悪くなり、車の安全性が低下します。
しかし「交換するタイミングが分からない」という方も、少なくありません。
今回は、ブレーキパッドを交換するタイミングについて紹介します。
▼ブレーキパッドを交換するタイミング
■異音がする
ブレーキをかけた時に異音が発生する場合は、ブレーキパッドを交換するタイミングです。
異音は、異物の混入やブレーキローターの偏摩耗などが発生している場合に起こります。
また、車種により警告音を発するものもあるため、異音が聞こえたら一度ブレーキ周りの点検を依頼しましょう。
■ブレーキパッドの残量が3ミリ以下
ブレーキパッドの残量が3ミリ以下の場合も、交換するタイミングです。
新品では10ミリ程度の厚さがありますが、走行距離1万キロごとに約1ミリずつ摩耗すると言われています。
残量の確認にはタイヤとホイールを外す必要があるため、およそ3?5万キロ走行したタイミングで一度点検を受けましょう。
■ブレーキオイルが極端に減っている
ブレーキオイルが極端に減っている場合も、交換のタイミングと言えます。
オイルが減少すると、ブレーキ性能が低下し安全性が損なわれます。
液面が下限より下回っている場合は早めに補充を行い、あわせてブレーキパッドの点検も行いましょう。
▼まとめ
ブレーキパッドは、異音がしたり3ミリ以下まで摩耗していたら、交換が必要です。
また、ブレーキオイルが極端に減っている場合も、点検のうえ補充や交換を行いましょう。
『GARAGE M&M』は、愛知県名古屋市を拠点に車の修理や車検に対応するカーショップです。
車のことで不安や困りごとがありましたら、気兼ねなくご相談ください。

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