12ヶ月点検の項目について

query_builder 2025/06/01
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自動車は日々の運転によって少しずつ劣化するため、定期的な点検を行い、安全性を確保することが大切です。
その1つとして挙げられるのが「12ヶ月点検」ですが、どのような項目を見ていくかご存じですか?
この記事では、12ヶ月点検の項目について紹介します。
▼12ヶ月点検の項目
■ブレーキやエンジンルームの点検
日常的な運転はもちろん、アクシデント時も問題なく作動できるよう、ブレーキの効き具合を確認します。
例えばエンジンオイルや冷却水が不足していると、エンジンの性能が低下するため、故障の原因になりかねません。
そのため、12ヶ月点検で不足や劣化はないか見定め、必要な調整を行います。
■下まわり点検
車の下まわりには、重要な機能を持つ部品が多いため、劣化や損傷の確認が欠かせません。
とくに、マフラーに穴が開いていないか・排気漏れがないかをチェックすることで、異常な排気音や有害なガスの漏れを防げます。
放置すると排気効率の低下や排気ガス漏れの原因になるため、異常が見つかった場合は、早めに交換や修理を行いましょう。
■足まわり点検
タイヤやホイールは、車の走行性能や安全性に直結する部分です。
足まわり点検では、ブレーキドラムとライニングのすきまを確認し、適切な状態か判断していきます。
また、ホイールナットやボルトのゆるみはないか、適正なトルクで締め付けられているかなども重要な項目です。
▼まとめ
12ヶ月点検の項目には、ブレーキやエンジンルームの点検・下まわり点検・足まわり点検などがあります。
運転中の安全を確保するためも、専門知識を持った業者での点検を実施しましょう。
『GARAGE M&M』では、安全なドライブのためのメンテンナンスサービスを提供しております。
幅広い車種の車検・修理に対応いたしますので、お困りの際はお問い合わせください。

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