ディーゼル車ならではの車検項目とは?

query_builder 2025/09/15
23
ディーゼル車は燃費の良さや耐久性の高さから、多くのドライバーに支持されています。
しかし、車検の際にはディーゼル車ならではの検査項目が含まれるため、ガソリン車とは異なるメンテナンスが必要です。
今回は、ディーゼル車ならではの車検項目について紹介します。
▼ディーゼル車ならではの車検項目
■黒煙検査
アクセルを踏み込んだ際に排出される黒煙の濃度を測定し、基準値を超えていないかを確認する検査です。
未燃焼の燃料やカーボンが含まれているため、黒煙の排出量が多いと環境に悪影響を及ぼす可能性があります。
そのため、黒煙による汚染度が基準を超えていないか確認しなければなりません。
黒煙が基準値を超えていると車検に通らないため、事前にエアクリーナーの清掃や燃料噴射装置の点検を行うことが大切です。
■オパシメータ検査
黒煙の排出量をより正確に測定できるため、近年はオパシメータ検査を行うことが多い傾向にあります。
排気ガスの不透明度を測定する装置をオパシメータと言い、黒煙の濃度がどの程度なのかを数値化できるのが特徴です。
エンジンの回転数を一定の範囲内で変化させ、排出される黒煙の濃度が規定値を超えていないかを確認します。
燃料噴射装置が故障していたり、エンジンオイルが劣化したりしていると、基準値をオーバーする可能性が高くなります。
▼まとめ
ディーゼル車ならではの車検項目は、黒煙検査・オパシメータ検査などです。
車検をスムーズに通過できるよう、定期的な燃料系統の清掃やオイル交換を心がけましょう。
『GARAGE M&M』は、車に関する幅広いニーズにお応えする整備工場です。
ディーゼル車のメンテナンスに関するご相談も承っておりますので、お気軽にご連絡ください。

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE